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今週の親仁ギャグ・2021年11月7日(日)~11月13日(土)

●「やっぱり銀座は最高の養生剤
▲コロナが(少なくとも宮崎では)いまのところ収束気味。私のワクチン接種は8月の終了したので、今の抗体持続調査では来年の春までは感染防御レベルを維持できる可能性がある。日本だけが何故にここまで感染者数を制御できているのか、頷ける明確な回答が専門家もできていない。我が国でのワクチン接種率は、2回目を終えた人が4人に3人のハイレベル。当初、6~7割のワクチン接種率で収束すると目されていたが、欧米など世界の感染状況を見渡す限り、これだけでは説明が困難である。
▲971年にマンフレート・アイゲン氏(ノーベル賞受賞)が提唱した「エラーカタストロフ(ミスによる破局)の限界」によるものか。人種間の遺伝子の差によるものか。日本人の衛生意識の高潔さか。
▲いまの最大の懸念は、第六波が襲来するのか。ワクチン接種による血中抗体が持続している間に行動を起こしたくなるのが、ちょい悪親仁。そこで約1年ぶりに上京。1泊だったが、銀座界隈を”回遊”。3回目のワクチン接種か収束か、経口新薬の効果と普及に期待するか。”吞兵衛は危うき(ウイルス)に近寄らず””自己防衛””自己責任”を肝に銘じて遵守とし、いままで世話になった店に通って少しでも”吞兵衛の恩返し”ができれば。
つづく。11月11日。

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