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今週の親仁ギャグ・2017年10月15日(日)~10月21日(土)

●昨日と一昨日は東京に24時間滞在しましたが、曇りに雨の空模様の所為か、選挙の街頭演説には出くわしませんでした。それにしても、希望の失速は甚だしいようであります。百合ちゃんが安倍ちゃん以上の右寄りを、国民がはっきりと知らなかったのが主因でしょうか。しかし中期的に俯瞰すれば、民進党が分裂したことは、国民にとって是ではなかったか。仮に選挙後民進党が再結集したとしても、再再度分裂することのないように、党の思想・信条・政策の統一を図ることが如何に重要かを今度学習したことでしょう。特に国の根幹にかかわる安全保障と憲法9条の改正については、日米安保の踏襲なのか、脱米の自立なのか、9条は改正するのか堅持か、改正ならどうするのか・・・・・・これらについては明文化して国民に示すべきであります。そういう意味では百合ちゃんの希望の党の思想の明示はそれなりの表明でしたが、憲法改正を嫌う民意に拒絶されたということであります。そうかといって安倍ちゃんの総理続投を願わない国民も半数を超えていますから、自公が大勝利したとしても、政局は暗雲垂れ籠めています。はじめからの疑問ですが、自民党には安倍ちゃんに代わり得る人材がいないのか、今の国難風の過ぎ去るのを待っているのか、不思議であります。10月20日。

●14日の夜のはじめ、サンマリンへ。フェニックスリーグの巨人vsオリックス戦のナイター観戦。リーグ全日程でナイターは1試合のみ。秋の夜長、さぞかし観客が多いかと期待したが外れ。500人か、800か、とても1000人はいませんでした。曇り空で6回から降雨。眩しいくらいの照明灯に衒う細い雨筋。厚めの長袖に毛のベストが丁度良い、絶好のナイター日和。背番号38の岡本和真選手(1996年生)のレフトスタンド中段へのホームランで、足をは運んだ甲斐あり。これまた照明灯に浮いた白球がスタンドへ吸い込まれました。村田選手の戦力外通告で岡本への期待が高まる。38はミスターの3と原辰則前監督の8であろう。巨人で鳴かず飛ばせず日本ハムへ移籍し、レギュラー獲得の大田泰士選手(1990年生)。他球団では、DeNAの新人、細川成也選手(1998年生)などルーキーの大活躍。巨人に入団しなければ・・・・・・とならぬよう、頼みますよ、フロントさん。生え抜きを自前でちゃんと育成して、いきなりの外人助っ人やFA選手を2人も3人も起用することのないように。都城高出身の山本由伸投手(1998年生・山口県出身)が1回でも登板するか期待していたのですが、起用なし。7回終了で帰路へ。満喫の居酒屋直行。それにしてももったいないですね・・・・・・捕手の宇佐美真吾選手(1993年生)も吉川尚輝選手(1995年生)も重信慎之介選手(1993年生)も出場していましたぞ。もっと効果のある宣伝はできないものか、いつもながらの観客が少ないのには困りましたな。10月15日。

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