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今週の親仁ギャグ・2017年8月13日(日)~19日(土)

●きょうは72回目終戦記念日である。例年、高校野球の中継を見ながら黙祷をするのが恒例であるが、きょうの甲子園は生憎の雨の順延である。ちょうど盆は高校野球をゆたりとテレビ観戦するのが恒例行事と言っていいが、雨なら誰にも文句が言えない。きのうの14日の第三試合で出場校49代表が出そろった。初出場校は6校公立校(県立・市立)はわずか8校。初戦で5点差以上の得点差ゲームは11試合であった。常連校と初出場校、強豪校と公立校との力の差が例年にも増してはっきりしているようだ。とまれ、この世界も自由の平等であり、究極は素質と鍛錬と運だ。「高校野球は5割が選手力、3割が監督力、2割が運」と言う。その3割を慕って名監督、名指導者のもとへ、素質と志の高い選手が集うということだ。しかしだ・・・・・・聖心ウルスラのように県出身者だけのチームも少なくない・・・・・・もちろん秀岳館なんぞの強豪校は全国区であり、レギュラーに県出身者がいない県もある。もとより人間の性根は半官贔屓に出来ているので、どうしても前者を応援したくなる。明日勝ってベスト16だ。つづく。8月15日。

●8月4日、トヨタ自動車とマツダが500億円を相互に出資する資本業務提携を発表しました。トヨタのマツダへの出資比率は5.05%、マツダのトヨタへの出資比率は0.25%だそうです。2021年をめどに米国で年30万台を生産する新工場を共同で設けるほか、電気自動車(EV)を共同開発するのが提携の柱ということです。この発表記者会見での豊田章男社長が放った、「米グーグルなど新しいプレーヤーが現れている。競い協力しながら、自動車会社はとことん車にこだわらなければいけない」という言葉が印象に残っています。今や同業者だけがライバルではないということです。アップルにグーグルに、そして今回のAmazon・・・・・・トヨタだって20年後には存在していないかもしれません。一流企業の生存競争がもっとも激烈だということでしょう。あるテレビ番組でどこかの大学教授が、「学生の就職指導でアドバイスしているのは、20年後にも残っているであろう職種を選択しなしさい」だそうです。20年後にはAIなどに職を奪われ、今の4割の人間は労働力として不要になるそうです・・・・・・からして、某教授の言うことも法螺の放言ではないことになります。8月15日。

●田舎での宴会・・・・・・料理の全てを実家に任せるわけにはいけませんから、サラダくらいは提供しようと生ハムとレタスを持参したのですが、帰省途中の車内(川南町)で肝心の白ワインビネガーを忘れて来たのであります。市内のスーパーでもFとBのスーパーでしか売っていない代物なので・・・・・・念の為10号縁沿いの2つのスーパーに立ち寄りましたが、やはり棚には並んでませんでした。同乗のひとりがAmazonプライムに注文すれば・・・・・・と言うので、「そりゃ、なんじゃ」と問い、そのシステムの説明を受けました。「なぬ、明日午前の10時から12時の間に、秘境に近い神門にヤマトが運んでくれる??? そりゃ本当かどうか試してみよう」・・・・・・となってネットでオーダーしました。宴会当日の13日午前中はビネガーが届くかが最大の興味でしたが、11時ごろに確かに配達され、午(昼)餐に余裕で間に合いました・・・・・・久々の感激でした。「年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で、迅速で便利な配送特典や、プライム・ビデオ、Prime Music、プライムフォト等のデジタル特典を追加料金なしで使える会員制プログラムです」がそのシステムです。時代は進化しています。Amazonの九州拠点は鳥栖のようですが??? つづく。8月15日。

●「お盆玉」節約とは言うものの、吝嗇家に見られるのは男の見栄にかかわりますからして、それなりの奮発が必要です。吝嗇と見栄・・・・・・表裏一体のケチな男の脳裏の魂のようなものでしょうか。子供が居れば差出したくなる習性・・・・・・見栄を張るのもいい加減しなさい・・・・・・とこれまた脳幹のもうひとりのオトコが呟きます。盆正月はじっとしているに越したことはありません。ところで今回の盆休みは一泊二日で田舎に帰り両親の「生前葬」をしました。親父、おふくろの兄弟夫婦が全員そろっての宴会です。両方とも7人兄弟(姉妹)ですが、それぞれ一人を除いて健在です。もちろん坊さんは呼んでません。料理は田舎の京都で修業した料亭屋さんのケータリングでした。小丸川で友釣りした天然鮎に、同じくスッポン料理、A5等級宮崎牛のランプに舌(タン)・・・・・・などなどを頂きました。彼は川魚料理人としても名を馳せています。NHKの昼の全国放送に出演したほどです。暇な午後は川に浸かっているそうで、1週間で300匹の鮎を釣り上げるそうです。実直を絵に書いたような、ひとつ上の先輩です。そういうことで、両家始まって以来の前代未聞の「生前葬」は大酒の大笑で無事終了しました。昼に始まり、私は4時にはお暇しました。それも7時から市内で恩師や先輩との呑み会が待っていたからです。前夜からの大酒、結末は想像に任せます。8月14日。

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