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今週の親仁ギャグ・2017年3月19日(日)~3月25日(土)

アッキード事件。甲子園も面白いがそれよりも森友問題のほうが魅力ですね。そもそもファーストレディがなんで私学小学校の名誉校長を受けたのか。選りに選って「教育勅語」のですよ。100万円の寄付もなければ、講演料ももらってない。これだけの多大の時間が予算委員会審議に費消されながら、記録文書や責任の不在、逆恨みに嘘つきの悪人醸成・・・・・・。この政治劇場は破格の、シナリオ無き、いつ終わるとも知れぬドキュメンタリーですな。首相とファーストレディにもろもろの政治家、それに官僚と勇気ある一市民が繰り広げる責任転嫁と憎悪。それも狸ばっかし。政治の幕引きどころか、幕の裏(うち)保身人間模様が透けておもろいですね。ドロドロもおどろおどろしい限りです。こんなことがこの人種の間では常態化しているのでしょうか。事実は小説よりも奇なり・・・・・・が現実に頻繁に実行されている・・・・・・と云うことでしょうか。それにしても狐狸狐狸狐狸狐狸狐狸・・・・・・さん達に共通しているところは、日本会議の宗旨に大小(多かれ少なかれ)共鳴している狐狸さん達だという点です。日本会議の二大宗旨は「神(天皇)の国=皇国日本」と「武士道」であります。(大嘘つき稲田防衛相はじめ)どなたも「武士道」精神にはほど遠い所作ですね。この程度の政治屋と木端役人に操られているとはなんともさもしい大和国ですね。女水戸黄門のごとく付人(お供)を連れて全国行脚の好き放題。嫁(妻)を制御できない国家権力者・・・・・・(日本だけじゃなさそうですが)……任せられますかね??? 狐狸狐狸劇場、懲り懲りするまで、しばし楽しませてもらいましょう。つづく。3月24日。

●事実は文言より気(KYのK)である。奇な政治小説は気で読め。梯子を折られて屋根まで上れず転落。神風を吹かせたのは南岸低気圧かどこ吹く風か。死人に口はないがボロは残っている。人払いが本当なら相当なもん(者)じゃのお。金子に名前は書いてないが威力は抜群。松井大阪府知事は偽玉で本命は首相夫妻か。きのうは侍、きょうは茶番時代劇やはり判をついた役人が証人に出んことにゃ、埒あかんな正しく蒟蒻問答でしたが、昭恵氏付き人からのファックスは致命傷的かもな(誰かの致命傷)つづく。3月23日。

●もう一度の高杉晋作。23日の籠池氏の証人喚問は、学園への寄付金の有無について、安倍首相が侮辱されたということであり、総理大臣本人絡みで一般人が、しかも自ら進んで証人席に立つのは前代未聞である。ときは1863年(文久3)3月11日、14代将軍徳川家茂の賀茂行幸(京都)で、長州の高杉晋作は民衆が土下座しているなか、将軍に向って「いよう、征夷大将軍」と叫んで侮辱した・・・・・・と司馬遼太郎の「世に棲む日日」にある。この後、大政奉還へ向け、幕府の権威は急速に失墜、瓦解した。そもそも森友問題の本質は、どのような経緯で8億円もの国有財産が値引きされたのかにある。関係した近畿財務局や大阪航空局などの関係者の証人喚問をひたすら拒否してきた自民党が、首相への侮辱という理由で、にわかに籠池氏の要望を聞き入れたかたちである。国民の関心は、忖度にしろ何にしろ、いかなる力学が働いたかの経緯を関係者の口から直接聞きたいのである。晋作なら、茶番に終わらせることなく、判を押した役人の首謀者を喚問し、本質を糺してくれるであろうに。教育勅語大好きの、安倍首相、籠池氏、稲田防衛相、鴻池議員はいずれも日本会議に関係する人物たち。「命を懸けて仲間を大事にしなさい」、さらに言及すれば「戦争になれば義勇をもって天皇個人のために命を捧げなさい」と謳われているのに、救済どころか仲間に梯子を外された籠池氏長期政権挑戦中の安倍ちゃん、辞めた時にはいったいあんたは日本国の何に役立ったのか……と問われかねない状況にある。南スーダンPKO派遣撤退もそのひとつつづく。3月19日。

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