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今週の親仁ギャグ・2016年7月31日(日)~8月6日(土)

●いやはやに時が過ぎます。夕方の束の間に汗を掻いてのビールは美味いですね。ちょっとした脱水状態のビールは格別であります。アルコール成分の働きで全身の細胞に水分が浸透し、速攻で行き渡るのがわかる気がしませんか。ところできょうからリオオリンピックがキックオフされました。惜敗したものの、本県出身の興梠選手は見事にペナルティーキックを決めていました。7日からは甲子園で熱戦の火蓋が切られます。これからの2週間、いつもに増して居酒屋談議も絶好調でしょう。それにしても気になるのが小池百合子都知事のファッション・・・あれだけ日替わりなのはスポンサーがいくつもついているのでしょうか。アナウンサー(キャスター)出身だけあって・・・。胡散臭いオヤジ知事より、百合に纏われるファッションを見遣ることの愉しいこと。オリンピックに関しては、ブラジルみたいな醜い画像は見たくないですね。主導権争いや内輪もめなんぞせず、堂々に粛々と準備を進めてもらいたいですね。慌てふためいて責任転嫁し、罵倒し合うのがもっとも醜悪ですね。くれぐれも日本人の品位と日本国の品格を汚すことのなきように。8月5日。

●自民党の分裂選挙となるが、自民党東京都連が7月11日に配布した文書「都知事選挙における党紀の保持について」のなかの3番目に掲げられた『各級議員(親族等含む)が、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約、賞罰規定に基づき、除名等の処分の対象となります。』の文言が物議を醸し、炎上中である。それも誰が書いたのかも有耶無耶にしようとしている。時の与党の傲慢には閉口頻りである。これは明らかな思想信条の自由を侵す憲法違反そのものでしょう。そんな政党が憲法9条の集団的自衛権の行使を明文化するなんて悍ましいことであります。そうそう、世耕弘成内閣官房副長官の妻は民進党の前参議員議員(先の参院選の滋賀選挙区で落選)だが、この文言には抵触しないのかね・・・見解を訊いてみたいものだ。8月2日。

●「除名」「家族の党員剥奪」なんて勇ましく聞こえはいいが、どうですかね、元亀天正の下剋上の戦国がふと浮かびませんか。だいたい、当世の権力や組織が「除名」なんて吠えるのは、裏でなにか反国民的なヤバイことをやっている証拠でしょうか。周りの組織を見回してもこういう悪の”文化”は、小さいほど厳然として端坐していますぞ。まだ、”村八分”も現存する日本ですからね。自民党都連への跳ねっ返りは当然でしょうし、もし処分なしならそれこそ”元亀天正”への先祖がえりでしょう。時代錯誤の人間が現職大臣なんて、民主主義国家として顔隠しものです。「今日から自民党員ではありません」の言ですから・・・戯言ですみますかね。ところで、小池新都知事の得票数は2,912,628票、増田氏が1,793,453票、鳥越氏が1,346,103票。驚きに、5位がヘイトスピーチの櫻井氏の114,171票。1%以上の人が”偏見”支持とは哀しい衝撃ですね。8月1日。

●首都であり世界一の大都市、東京の知事で初の女性。そもそも舛添問題の深層の掘り下げをできるのは誰か。都議会の諸議員や都庁職員幹部の責任はないのか。公僕としての勤めは公益性優先であるのだろうか。公私混同は舛添氏に限ったことなのか。知事が議会や県職員と”仲良し倶楽部”であってよいのか。持論だが、都知事に限らず知事という座にして、官僚出身者で果たして日本の将来は明るく開けるのか・・・・・・国家存亡(財政破綻)の危機にあり、国際的にも艱難辛苦の連続である現在、官僚出身の首長が都道府県の腐食を大鉈でザックリと斬り裂き、物心ともに豊かな未来を再構築できるのであろうか・・・・・・疑問である。そういう意味で小池百合子新都知事の誕生に期待をしようではありませんか。睫毛ほどに票が伸びるか・・・今夜は外での咽喉越しビールは中休みってとこだな小池新党も興味新党(津津じゃが)・・・うぬうぬうぬ・・・。7月31日。

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