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今週の親仁ギャグ・2014年10月26(日)~11月1日(土)

パンプキンショック」か、NY先物が1万7千円台という。株価を操作しても果たして集まった金で企業が設備投資や賃金アップに向けられるか。そもそも株価上昇で売りが先行する可能性も十分有り得る。株券も所詮紙切れ。大胆な最後の一手ともとれる大幅金融緩和だが、それよりよりも興味深いのが「年金運用国内株増25%」。127兆円の年金積立金。現在の12%(許容幅が±6%)が倍増の25%(同±9%)で運用拡大され、1%が1兆円。13兆円の運用増加だ。株価が上がり円安が進めば果たして金は廻るか。全く関係ないがSBの監督に工藤公康(51歳・延岡北浦出身)氏が決定。元ロッテ監督の西村徳文氏(54歳・福島高)に次いでの県内出身者監督誕生。日ハムの2軍監督にも田中幸雄(46歳・都城高)氏が決まっている。朗報だ、嬉しいではないか。今年もあと2カ月。11月1日。

日銀が80兆円の金融緩和政策を打ち出すと東京株終値は755円高の1万6413円。円も111円を割った円安だ。株高は嬉しいが、世の中で出回る金が増えても銀行で寝ていては何の足しにもならない。規制緩和と柵(しがらみ)からの脱却と地方創生と脱少子化・・・・・・等等の政策が打てるかどうか。安倍ちゃん、正念場中の正念場ですぞ。解散風を俄に吹き起こして野党を牽制している場合じゃありません。政治資金問題と政策とは全く別個のもの。政治と金の問題は永遠の課題かもしれませぬが、違法者は厳罰に処す法律を作るべし。信介お祖父様の口癖は「金は濾過して使え」であった。なんとも意味深な格言(?)だが・・・今の政治家は人脈や手法という「濾過器」を持ち合わせていないのか。少なくとも収支が合わない(ゼロにならない・帳尻が合わない)ような「帳簿」をつけてるようじゃ・・・「総理の器」も妖しい。とまれ、第三の矢でも第百の矢でもどんどん撃ってもらわないと日本丸は沈没ですぞ。ところで今日の昼休み、近場で「LEDの読書灯」を求めた。歳を取って目が薄くなった者にはなかなかの兵器だ。時間があれば長期の旅行もしたいし、手に入れたいものも少なくない。なにせ時間がない・・・というのも景気に大いに関係ありだろう。その時間を創出するのも「器」なら柵を打崩す決断力も総理の重要な「器量」(=才能・能力)のひとつ。論語の「君子不器(=君子は器ならず)」の器は「こまごまとした実用にだけ役だつもの」の意。大胆不敵な大政策転換ですぞ。10月31日。

「飛行機内は密室でウイルス拡散には格好のスペース」。「感染症の決め手はワクチン隔離などウイルスとの接触を避ける」こと。これは微生物学の基本中の基本。オバマが「異な事」に西アフリカ発生地域で活動する(国境なき医師団)医療者や兵士あるいはジャーナリストの人権が隔離によって侵害されるとの見解。もちろん現地での終息が基本だが、帰国した医師が感染していたのも事実。治療に携わった看護師も感染した。西アフリカでエボラと戦っている医療関係者は5000人という。彼らの渡航を手助けするため、日本の自衛隊をはじめ世界が協力して「水際作戦」を遂行できないものか。「人権」「差別」とは異次元の問題ではないのか、「異な事」だなもしや、経済の低空化を懸念しての声明だとしたら言語道断である。10月29日。

政府(安倍ちゃん)が西アフリカから帰国し羽田空港で発熱を呈したエボラ出血熱疑似者の情報を隠匿工作。特定秘密保護法(日本の安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、取扱者の適正評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めた法律である)が脳裏を掠(かす)めた。安倍ちゃんのお祖父さんの岸信介元首相は洞察力鋭い、先見の明大ありの、即断できる、一寸先の闇の世界も的確に先読みできる・・妖怪のような大物でしたよ。(悪運も相当に強かったのですが)。エボラの情報操作を企むようでは総理大臣不適格ですぞ。即刻官邸から、というよりは永田町から退場ですぞ。オーストラリアはエボラ発生国からの入国制限を発表。中途半端な対策対応は禁物ですぞ:飛沫感染と空気感染は紛らしい。そこで接触感染というワードが存在する。口からであれ鼻からであれ(損傷のある)皮膚であれ・・・ウイルスに接触して体内に侵入すれば感染します。10月28日。

エボラ出血熱ウイルス検査結果待機時間中の深夜12時釈明会見。望月義夫環境相の政治資金誤記載問題(賀詞交歓会)。午前0時なのに顔面全面の冷や汗。いつぞやの殿様(細川幽斎・忠興父子、ガラシャ(玉)と近衛文麿の血筋を引く)の首相辞任会見を思い出した。政治家の不祥事で不測の大事件大事故にのまれて命拾いをした輩も少なくない。エボラを意識した可能性が大だな。そんなヤンチキで小心で非国民的な男に日本がかえられますか、日本を任せられますか。新手の卑劣な責任逃れ手法で辞任だな。呵呵!!! 追1:エボラのワクチンは英米とカナダで開発され、猿での有効性が確認され、12月から実用化されそう。追2:飛沫感染に関連して、5μm(マイクロメートル=1/1000mm)とは赤血中や細胞一個の直径程です。当然、顕微鏡でしか見えません追3:延岡学園は大差で敗退。あの程度の戦力じゃ九州でも通用しませんな。投手の育成がまず第一手。10月28日。

マズイ、ニューヨークに次いでエボラの国内(東京)侵入が現実味を帯びてきた。西アフリカへ渡航歴のある乗客をどうするか。西アフリカの発生国の出入国をどうするか。国レベルの隔離政策が必須ではないか。WHOや国連は何をやっているのか。空気感染はしないというが、飛沫感染はあり得る。くしゃみや咳などで空気中に飛散した病原体のサイズが5マイクロメートル以上と大きく重い場合、この微粒子は3フィート(1m)未満しか飛ばされないとされ、この範囲内での感染を飛沫感染という。飛沫感染と紛らわしい空気感染は、その病原体粒子のサイズが5マイクロメートル以下のものあり、単体で長期間、状況(条件)によっては長距離浮遊するという。「空気感染はしない」で「ああそうですか」で済みですか。同乗した機内のトイレで飛沫物に触れたらどうします。通路に落下した啖や鼻汁、唾液などが靴を介して(靴の脱着)体内に侵入しませんか。空気感染と飛沫感染の定義の曖昧さ。国際空港でのパスポートのチェックで各国にどんな(共通)マニュアルがあるのだろうか。西アフリカの渡航歴のある者はさっさと出国してもらいたいし、逆に入国される方は困ったもんだ。そもそもスペイン風邪ではないがウイルスが侵入しても(感染する=抗体ができる)発症しない率はどの程度なのか・・・・・・など基本的性質が不詳なのか、明確に告知・周知されていない。(発症した患者の致死率は約50%で、治療法は一部の抗ウイルス薬や治癒した人の血清投与が有効とされる。主たる治療は対症療法。ウイルス数がわずか10個でも感染が成立する)つづく。10月27日。以下にスペイン風邪に関する過去の「親仁ギャグ」の一部を移動していました。●第一次世界大戦の最中、1918年3月にアメリカ北西部に起こった「スペイン風邪」。スペイン王室の罹患が大々的に報じられたのでこの名が残る。世界人口の約50%が感染し、25%が発症。2,000万人(一説には4,000万人)が死亡。。2010年5月19日。●「新型インフルエンザ」。1919年の「スペイン風邪」では、4人に1人が感染し、日本人だけで50万人(一説には38万人)が死亡。。2009年12月12日。※注:1919年の日本人総人口は約5500万人(1920年より国政調査開始される)。スペイン風邪の国内死亡者数が50万人とすると100人に1人が死亡したことになる。スペイン風邪に比するべくもない恐怖のエボラ

●いま大会中の九州高校野球秋季大会。聖心ウルスラは初戦突破したが2回戦で敗退。県大会優勝の延岡学園が準々決勝進出。あす勝ってベスト4に入れば春の選抜甲子園出場を掴んだようなもの。頑張って勝ってくれよ・・・と親仁は祈るばかりです。ところで先週のドラフト会議。それこそ春の選抜に出場した浜田智博投手(宮崎工業→九州産業大)が中日の2位指名。めでたしだ。今年は少し不作の印象ありだが、春夏連覇の沖縄・興南の島袋洋奨(中央大)がソフトバンクの5位指名。昨夏の甲子園優勝投手の高橋光成(前橋育英高)が西武の1位指名。1位指名が4球団で競合した早稲田の有原航平投手(楽天獲得)も甲子園(広島・光陵高)で活躍した。とまれ、12球団が指名した選手は81名(1球団指名人数は4~9名・育成選手は除く)で極度の狭き門。ワールドシリーズでは青木宣親選手(日向高→早稲田大→ヤクルト)が、日本シリーズでは武田翔太投手(宮崎日大)が第2戦で勝利投手で、ともに活躍。本県勢の活躍を祈ろう。10月26日。

印象に残った先週のニュースは「橋下徹vs櫻井誠」だな。在特会の主張や手法が7~8分に凝縮されていた。橋下市長の下品なさが一部クローズアップされるが、この手は彼の常套手段であり、許容範囲であろう。橋元市長の会談設定で「在特会」がいかなる集団であるか、幾分でも国民に理解できたであろう。動画も沢山アップされている。週刊誌でも問題視される在特会と一部閣僚との密接なる関係。閣僚に「右」が多いってのも考えものだな。国連の在特会などへの「ヘイトスピーチ」改善勧告で法整備が急がれる。彼らが一緒くたで特定の民族を非難するのは、裏返せば我々日本人も一緒くたで世界から軽侮される・・・・・・ということを彼らは理解してないな。理解しようとしない雁字搦めの思考構造か。しかし、彼らの主張の全てが絶対悪とは誰も思わないのも事実である。政治がしゃんとせにゃあかん。10月26日。

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