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今週の親仁ギャグ・2014年3月23日(日)~3月29日(土)

政党助成金を担保に8億円の借入・・・って有り? 候補者を増やし、あわよくば当選者が増え、そして税金である助成金が増える。それを当てにしての借入。要は国民の血税を借金の担保にしたのだから・・・これは政治家アウトだな。そもそもそんなに器量人ではなかったのだから、大した損失でもなかろう。3月29日。

インチキ科学者」の小○方元女史が窮地に追い込まれ陽のあたる場所に出れない。深まる謎・・・世界的権威の老練科学者がつぎつぎと騙された恰好だ。妖艶な○仕掛けにでも嵌ったのか・・・桜の開花宣言で一段と想像は膨らむ時節。STAP細胞の存在も怪しさを増し「嘘っ八」に違いない。「100年後の脅威の若返り」も春の一夜の夢であった。世間の興味は「世紀の偽装狂言」の背景・・・そう彼女の動機である。最近、居酒屋カウンターで隣り合わせた30代後半の早稲田出身の男性とこの話題で盛り上がった際、彼が発した一言に笑った・・・「早稲田での4年間の学生生活で得たものは”生きていくには結局自分でやるしかないな”ということだけ」(そもそもこれが早稲田の校風???)。こう言っちゃ何だが・・・私立大学理系の大学院指導は(もちろん研究室によるが)御粗末な大学も少なくない。国立に比べて学生数が多過ぎ、丁寧な指導に無理があり・・・かつ教授陣の著作や講演などによる小遣い(副業)稼ぎが盛んだ。私立大学にも莫大な税金を注入しているのであって、国(文科省)による実態把握と積極的な介入が必要だ。彼女の早稲田での実験内容や博士論文の成立過程を詳しく検証すべきである。彼女の心の中は最先端サイエンスでも探れない。3月26日。

宮崎市長選もだが・・・投票率が低いことについて、マスコミは選挙の争点が不明瞭とか有力な対立候補がいない・・・などと論評するが・・・・・。対立候補を擁立できぬ政党の問題も大きいが、同じくらい重大なのは「オレが首長になってこの街を変えてやる」という気概満満の「志士」が不在であること。「私心私欲」のない傑物はいぬものかつづく。3月24日。

今年1月26日に実施された宮崎市長選挙の投票率は過去最低の31.56%。同市議会議員の補欠選挙も兼ねての過去最低の投票率である。そして今日の大阪市長選挙の投票率も過去最低の23.59%。自民党幹部は「大阪でも維新ブームは旬をすぎた」。与野党とも橋下徹率いる大阪維新は「名残」の段階に入ったとして今後の地方統一選挙に弾みをつけたいということだろう。投票率が5割をはるかに割り込むようではもはや民主主義の危機を通り過ぎている。ましてや「大阪でも維新ブームは旬をすぎた」なんぞと「一強」の政党幹部がほざくようじゃ・・・これは民主主義の崩壊だ。理由が何であれ、大阪という日本第2位のマンモス都市で政権与党や野党第一党の政党が対立候補を擁立させない・・・擁立できないなんてのはこれはもう政治家が民主主義を否定したも同然。こんな連中に税金で飯を喰わせてやっているのが馬鹿馬鹿しい。喝!喝!!喝!!!・・・だつづく。3月23日。

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