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今週の親仁ギャグ・2012年9月9日(日)~9月15日(土)

●今夕、佐土原町と新富町を境する一ツ瀬川の橋を3カ月ぶりに渡った。上流側に仮橋とおぼしき建設物が川幅の3分の1程ある。本橋を架けかえるニュースを随分と前に見た記憶がありそうだが、工事は3ヶ月前から少しも進展していない模様だ。公共事業を極力抑えた民主党政権だが、寿命を迎える既存のインフラは多々。橋や水道管は生活基盤の最たるもの。そこまで放りっぱなしでは「国民の生活が第一」の真逆政治。一ッ葉有料の北路線の通行料は普通車が200円。政権が変った直後、360円が200円に下がったのは知っていたが、今も続いているとは存ぜぬこと。東九州自動車道も遅々としてではあるが進捗中。完成した時はさらなる景気低迷で誰も通行しないことも有るや地元に新たな、そして大規模な公共事業を持って来るのが有能政治家とされたが、地方の現状を知るや否や大阪都構想もいいが、「日本維新の会」の「八策」はそこまで具体化してもらわないと困るさて、台風16号接近中、尖閣の海上保安庁船は荒波の中、何処で待機しているのやら・・・神風が中国側に吹いて竹島同様に上陸でもされはしないか・・・泥鰌さんよ、慎太郎ジュニアさんよ・・・大丈夫ですかつづく。9月15日。

面白記事。スイス金融大手UBSが14日発表した2012年の世界72都市の物価ランキングで東京が3位と前回09年調査の5位から上昇した。最も高いのはノルウェーの首都オスロ、2位はスイスのチューリヒ(ともに前回と同じ)。調査は食料、衣料品、住宅費など9分野122品目の物価を指数化。ニューヨークの物価を100とした場合、オスロは116.0、チューリヒ110.1、東京108.9、ジュネーブ106.5の順となり、通貨の強い国の都市が上位に並んだ。賃金比較では首位がチューリヒ、2位はジュネーブで東京は8位。米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を買うための労働時間でみると、チューリヒでは22時間、ニューヨーク27.5時間、東京は35時間、マニラ435時間となっている。[ジュネーブ 時事通信社 9月15日(土)9時7分]。ハンバーガー1個買うのに何分働くのかの方がピンと来るか・・・つづく。9月15日。

●きょうのビートたけしの「情報7daysニュースキャスター」でパイロット社員のアフリカでのボールペン営業の模様を放送していた。世界の人口は70億人を超えた。日本の市場は1億強だが、世界は70億人。貧困に喘ぐ人々も多いが、日本人より金持ちがごまんといるのも現実。そして、世界は日本以上に発展速度が速いのも事実テレビの無い国の人が太陽光パネルで発電してDVDの映画を見て愉しむなど・・・世界は広い。自民党総裁選の候補者全員が「聖域なき関税完全撤廃」を訴えているが、米だって旨ければ日本人ばかりでなくアジアの富裕層は買ってくれる筈だ。それよりも今のデフレで給与が上がらないままでの消費増税8%、10%では中国産米だって買えなくなる日本人が現れる可能性がある。繰り返すが、市場は70億人。真水の精製市場何ぞ、200~300兆円という。ぼやぼやしていたら、薄型テレビ同様、韓国その他に先を越されてしまう。つづく。9月15日。

空港方面から橘橋を渡って市役所前、県庁前、橘通り西二丁目(大成銀天街)の交差点を過ぎ、最初の角(幸加園 橘通店)を左折してあおぞら通りに入り、左に仲町通りの「万作」をチラ見して後、右手の青空市場商店街を通過し、西橘通りとの四差路を左折して市役所側に五〇メートル。元は露店の青空市場が鎮座してい、現在は「バージニアビーチ広場」が陣取るポチな公園の南(中央通りと西橘通りの合流点)に、知る人ぞ知るクリーニングの名店「ルミネ」がある。その垢抜けたエントランスの中(うち)から愛らしい眼差しで客人を招き入れる2頭の紀州犬。名は「りく」と「かい」。いつまでも仔犬のままな石像だ。エントランス横には成長した2頭がい、「仕事が来た」とばかりに遠慮なく2、3度けな気に吠えて、家人に来客を知らせる。店内にはもう1頭、ロートルで燻しの2代目「ギン(銀)」がい、暇を持て余している。そして、外に出てちょっこら南西の方を見上げると建物の左端に1代目ギンの石像が堂堂たる犬座でニシタチを望観する。午前様ともなれば2代目と一緒に、ほろ酔いで上機嫌な主人の御帰宅を待つ。ニシタチの呑み会前に、そしてほろ酔いの帰りに・・・何度見ても見飽きない、心の蘇生するモニュメントである院長コラムより。9月12日。

明治維新、そして太平洋戦争敗戦に次ぐ、否、それ相当の大事件の大震災。明治維新では、例えば領主(藩主)から土地を没収し3府72県を置く「廃藩置県」が実施された。明治4年(1871年)のことで、立役者は西郷隆盛。ボンボンな慎太郎ジュニアにしても、因幡の田舎素兎にしても、名ばかり長州の残党にしても・・・小泉ジュニア頼みになるようじゃ、自民党も昔のままだ。「平成の西郷どん」はやはり大阪にしかいないのか。それにしても国会議員という者、選挙と名のつくもの何でも、その場になると眼がギンギラギラだ。病気だな。9月12日。

●広島原爆の約30個分の「フクイチ」事故。放射能の9割が太平洋へ撒かれた。もし、風向き(季節)が逆方向であったら、日本列島の半分が再起不能だった・・・。「風向きで運が良かった」とは被災地の人に失礼だろうが、数百年に一度の三陸沖巨大地震発生よりも風向きが北か南か、東か西かの確率は格段に高い。それでも原発に拘る政府や電力会社。秋風が吹いても大飯原発は再稼働中。合点がいかぬ。つづく。9月11日。

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