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今週の親仁ギャグ・2012年5月13日(日)~5月19日(土)

●九州電力管内が5%~10%の節電で済んだら、将来に渡って原発は不要ということか。原発以外のエネルギー台頭は間違いのないことだから、30~40年かけての原発ゼロはわずか2年で一挙に解決する公算が大である。電力会社や民主党、そして経産省の今までの言い分はまやかしの誤魔化しであったということだ。早期の政権崩壊だ。真夏の電力消費の40~50%はエアコンという。室外機に太陽光反射のペイントや打ち水をすれば10~20%の節電効果があるという。西欧に比べ室内の照度も格段に明るい(高い)。無駄な電気消費は五万とまではないが5~10%くらいなら、そこらに転がっている数字。今日は我が家の犬を「サマーカット」した。ペットの為に1日中エアコンがフル稼働している家も少なくない。ペットへの省エネ対策も真剣に考える必要がある。5月19日。

●今日は、4時28分空港発の「にちりん」に乗って延岡へ。10年ぶりの訪問だろうか。親戚の子供が結婚するというので前祝へ。「チキン南蛮」・「薬膳餡かけ焼そば」・「辛麺」と「ハシゴ」で行きたいところだったが、居酒屋一軒のみ。10時25分延岡発の同じく「にちりん」で「とんぼ返り」。子供を交えた10人での会食。時間があっという間に過ぎ去った。駅から店まではタクシーなので延岡の地を踏み、延岡の空気を吸ったとは言えない「小旅」。行きの1号車の前列車窓からの眺めはまさに「夢沿線・鉄道浪漫」ってとこだ。偶にはこういう「小旅」も乙なものだ。写真有。5月18日。

●歩行者天国の銀座中央通りを闊歩すると、よく見かけるのが犬との銀ブラ光景。今回、眼に入ってきたのはヨークシャーのミックスか雑種と思しき体重が3キロくらいもあろうかというの犬。年の頃は8~10歳くらいで、ブルーのデニムの洋服を着ていて、かつ笑えることに庇(日除け)になる同じ生地と色(つばは赤色)のキャップを被っているではないか。飼い主は60歳くらいの男性で、恰好(服装)は上下・ベストともデニムのブルーで、帽子もブルーでつばは赤色。さらにその顔もキャップを被った犬に瓜ふたつではないか。前の知事時代、宮崎市の橘通りや県庁前の楠並木通りでもホコ天の話が持ちあがったが、今は絶ち切れているのか、発信がない宮崎でもホコ天を始めて、ファッショナブルな人間や犬が闊歩してもらい、ゆるりとした、目の保養や癒しとなる空間を是非築いてもらいたいものだ。5月15日。

●週末、久々に上京した。東京での愉しみの一つは「銀ブラ」だ。銀ブラとは、銀座の街をブラブラ歩くことだけと思いきや、そうではなかった。ブラブラ闊歩する「銀ブラ」は大正時代から使われたが、実はそれ以前に、著名な作家らが足繁く通った銀座の喫茶店「パウリスタ」でブラジルコーヒーを飲むことの意味で使われ始めたのが最初という。が、親仁もこのくらいの俗知識はある。そして、もうひとつに「ホコ天」がある。ホコ天は言わずと知れた歩行者天国のこと。発祥はてっきり東京と思いきや、実は意外にも北海道旭川市の平和通りで1969年8月6日のことだそうだ。東京で始まったのは1970年8月2日という。これは親仁も知らなかった。つづく写真有沖縄復帰40年の、5月15日。

●借金がなくて商売をしているのはトヨタくらいで(これはオーバーな話だが)、多くの企業は銀行からの借り入れで経営を維持・拡大している。家電の大幅赤字はマスコミで大々的に報道されるが、任天堂もヤマハもリコーも・・・名の有る上場企業が軒並みの赤字決算。赤字の場合、何が問題か。法人税を払う必要はないが、借金は誰も肩代りしてくれないので、何年も赤字が続けばそれまでの貯え(余裕)のない企業は破産するしかない。動物病院の場合も赤字が出れば、自分の給与から借金(銀行への返済)を払うが、それもかなわなくなったら「夜逃げ」しかない。貸し手の銀行は不良債権として処理し、借り手の払うべきだった銀行からの融資は預金者や借り手の金利に跳ね返る。動物病院の院長も、長屋の家主も、横丁の居酒屋のオヤジも・・・誰もが社員や従業員、家族の生活を守ることが第一だが、同等に、否、それ以上に会社の決算(収支)を黒字にすることが重要だ。そうでないと「夜逃げ」が待っている。ソニーのように赤字決算が何期も連続しているにもかかわらず、経営陣の面子が変わらず、かつ経営陣の責任も明確でない企業が果たして今後生き残れるのだろうか。雇われ社長や銀行の頭取が、不正や背任以外で「夜逃げ」をした話は聞かない。上場企業の軒並みの赤字決算。それは法人税の税収や社員の給与、株価の低迷、銀行の決算・・・等などさまざまな方面に影響を及ぼすことを、国民ひとりひとりが理解する必要がある。経済も経営も国民総力戦だ。5月14日。

●泥鰌内閣支持率が「25.8%」。今国会での消費税増税法案成立に賛成しないが「57.9%」。最新のNNN世論調査だ。泥鰌の政策全てに反対の意思を表明している剛腕にも現実的な、真新しい政策は全くなしもはやカンフル剤も効かない予後不良内閣だ民主主義の終焉は皆が私利私欲で放言のし放題で「何も決められない」状況らしい。「ギリシャ行き列車」はいつ、誰が停められるのか。官僚の言い成り泥鰌内閣には困ったもんだ。5月13日。

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