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今週の親仁ギャグ・2010年11月28日(日)~12月4日(土)

●今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」は「ゲゲゲの~」。平成6年、鳥取県境港市の水木しげる(鬼太郎)ロードを観光で歩いた。妖怪列車(鬼太郎電車)にも乗った。16年も前のことだ。「ゲゲゲ」は水木しげるの子供の頃のあだ名らしい(宮崎日日新聞12月3日1面「くろしお」)。「」は「下の下」よりまだ増しで、「下の下」は「下の下の下」よりもまだ増しだ菅君の政治は「ゲのゲのゲのゲのゲ」でニュースも見たくなくなったお「ゲゲ」が出そうなつづく。12月4日。

東北新幹線の全線開通青森-東京間が3時間20分で、新型車両が投入されれば3時間5分まで短縮されるそうだ。来春は鹿児島が全線開通。九州自動車道が何十年前に出来たか知らぬが、宮崎県内の高速道の全線開通は程遠いのに、他では新幹線開通かよ。東九州道の部分開通も対面通行が多く、これは真の高速道ではない。宮崎の政治家よ、何をやってきたのだ。12月4日。

●「たばる動物病院ホームページ」のアクセス数を調べてもらった。2010年11月の1日あたりのアクセス数は397人(ひと月で11,931人)でページ数が1,031頁(30,931頁)2010年1月が238人(同7,406人)の636頁(同19,721頁)なので順調に伸ばしている。初めて調べてもらったが、少なくとも同業種では九州で1番多いのではないかとのことだ。どのページを見ているかも気になるが・・・。12月2日。

●最近、焼酎が昔の量呑めるようになったと思ったら、肝機能の値がほぼ正常になっていた。10年前の酒量に戻ったから凄い。ダイエットで脂肪肝が改善したとしか考えられない。血糖値もコレステロールもいい感じだ。スキンヘッドの吹き出物もめっきり減った。良いことずくめの減量作戦だが、酒量が増えると御開きが遅くなり、これは反対に問題である。12月2日。

●「減量作戦」が佳境に入ってきた。8キロ減は確実で、9キロに迫ろうとしている。12月の中旬位には目標の10キロ減の達成が見えてきた。今日の午後2時の第一食は「セブンのおでん4つ」で摂取カロリーは約50kcal。12月1日。

●赤江の田舎にいると、町場の昼間の生活ぶりに疎(うと)い。今朝は休みだが、早起きしてニシタチまでちょいと往復。なんと店舗周囲の掃除をしている人の多いこと。特に感激したのは、職場から200mも離れた道路まで塵取と箒をもって掃除している社員を2人見かけたことだ。ウインド・ブレーカー風の上着に社名が入っているので分かる。やはり、皆にこういう精神が必要だな。90歳以上位の年配者は本郷北方辺(あた)りを今でも「赤江の田舎」という。昔の「赤江村」から。12月1日。

昔の生徒数は1クラス40人。今は20人。昔は土曜日が半ドン。今は週休2日。ガリ版は今やパソコン。今の先生はこの「師走」をどう過ごし、どのように感じているのであろう半ドン:オランダ語のzondag=日曜日の意から。転じて、休日。半ドンは「半日の休み」の意ガリ版:ガリは鉄筆で原紙を切る音から。謄写版の俗称。12月1日。

●今日から「師走」。このごろの先生はこの月、走り回っているのだろうか。われわれの小・中学生時代の先生は師走に限らず毎日フル回転であったように思う。毎日休み時間はいつもガリ版で連絡帳を書き、個々の日誌も欠かさずコメントを書き入れてくれた。小生が小学6年の時であったろうか、10分の休み時間、学校近くの薬局でリポDを買ってくるよう、担任の先生によく頼まれた。ほぼ全力で走らないと10分で往復できなかったことを、時に思い出す。ハイライトをモクモクと燻(くゆ)らせながら、ガリガリとガリを切る。切羽詰まると掃除の時間にガリ版刷りも手伝わされた。その神門小学校も本年度で廃校となる。つづく。12月1日。

消された5つの漢字。脹は「腫脹」など、われわれには馴染の漢字だ。とまれ、要は若いうちにドシドシ憶(おぼ)えるべし、と言う事だ。11月30日。

●漢字の数は一体幾つあるのだろうか。1994年の「中華字海」では85,568字を、「今昔文字鏡」では15万字を収録。そんなに覚えたり書いたり不可能だと思う人間がいたら、パソコンで「人民日報」を見るがよい。常用か当用漢字か知らぬが、中国大陸に比べたら、ホンマに陳腐な議論だつづく。11月30日。

世の中の不思議。196字の漢字が常用漢字に追加されたらしい。書き順も点の数も・・・何でもいいじゃないか。焼酎の「」もこれに入っている。2136字になったらしいが、こんなものを真剣に審議している「国語審議会」にも税金が使われているとしたら、哀しい国だ。中国からみたらホンマに馬鹿な小国に見えようつづく。11月30日。

2007年5月18日に開院した夜間救急を明後日の12月1日から月6日(回)の休診を余儀なくされた。個人経営であるので、その運営方針は自由だが、開院以来、大晦日も正月も、そして台風襲来時も、1度として休むことがなかっただけに、この残毀(ざんき)に残念至極である開院初日の来院件数は2件で売り上げは17,430円同じく12日目は1件のみで5,980円の売り上げ人医同様に人材の獲得と育成には多大の苦心と苦慮がある。非力の謗りを免れないが、再興に向けて精進するしかあるまい。11月29日。

●小生も時には上野の「鈴本演芸場」へ出向く。テレビに出るような大物芸人にはなかなか当たらないが、それでも楽しめるから嬉しい。現代落語は立川談志が第一人者とも言われるから、志の輔も達人なのだろうか。3代目三遊亭圓歌も故・桂子雀の現代風落語も巨匠ものだ。しかし、巨匠は別として、テレビ出演の多いタレント落語家の古典ものはなぜか味が無い。実名は避けるが、テレビのエンタメの印象が強過ぎるためであろうか。その点、10代目柳家小三冶の芸人魂と探究心、話芸には敬服する。11月28日。

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