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今週のつぶやき親仁・2018年12月30日(日)~2019年1月5日(土)

●中国を植民地化した民族は日本人だけじゃないが、1932年の日本の満州国(今の黒竜江省・吉林省・遼寧省・東部内蒙古=熱河省)建設と、1945年の敗戦までの日中15年戦争における中国への無限のような犠牲は、他国の比ではない。一方の朝鮮へは豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)と、日清・日露戦争によって進められた植民地化と1910年の韓国併合(~1945年の終戦まで)は、これまた甚大な迷惑を掛けた。犠牲や迷惑なんていう言葉や表現で済ませられるレベルのはなしじゃない。海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題も、その後の韓国側の言い分もこれらの歴史と無関係ではなかろう。米中も国交正常化以来の気まずい政治経済状況だ。米中冷戦が本格的に始まろうとしている。中国の人質外交は如何ともしがたい。日本への飛び火も覚悟しなくちゃならない。つづく。12月31日。

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