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今週の親仁ギャグ・2019年2月10日(日)~月16日(土)

●稲作が行われるようになったのが弥生時代。そうです、静岡市の登呂遺跡ですな。私もおととしでしたか、登呂遺跡を訪問し、感激しました・・・・・・。そのころに日本語が誕生したということでしょう。感覚ではもう少し前のように思えますが・・・・・・というのも、縄文人はどんな言葉を使っていたのでしょうか。何事も即席では成り立ちませんから、長年かけて、それまでの言葉を活用しながら、日本語が歩き始めたのでしょうか。言葉ができると、時に天才が現れ、急成長を遂げたのでしょう。そして誰彼となく鼻歌を歌うがごとく、言葉に調子を付けて心にも余裕が持てるようになったのでしょうか。その鼻歌に合わせて、棒切れ(和太鼓)や植物の弦(和琴)で音楽を奏でるようになったのでしょうか。そのうちに七五調の和歌が誕生し、物語を語る者が現れる段階を経て、日本の芸能文化が枝分かれしながら発展し成長したのでしょう。
 
 ということで、今週も多忙に任せて(そうは言っても呑み方だけはいつもの調子ですが)、ブログ更新をさぼってしまいました。悪しからず。2月16日。

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