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今週の親仁ギャグ・2015年12月27日(日)~2016年1月2日(土)

●正月から「若者に冷水」かけたろか。正月2日ともなると「口がさもしい」じゃなくて「口がさみしい」か。今朝から喰ったものと言えば「お節」の残りの「煮梅」に「日清どん兵衛・てんぷら蕎麦」にパックの「絹ごし豆腐」。それに炊きたての飯に「桃屋のごはんですよ」を塗って喰いました。テレビに至っては趣味が合いません。高校サッカーは鹿児島のテレビ局で観ましたが、肝心の日章学園は夜中の録画放送です。ネットで速報をチェックすると1-0で敗退してました。そこで仕方なくいきついたのがWOWOWライブ(BS192)の「博多・天神落語まつり」。そのなかの桂文珍の「花見酒」の初っ端のギャグ。友人か誰からか葉書か手紙が届いたそうで・・・その内容が「姉が色づいて熟したので食べに来て下さい」・・・「」じゃなくて「」ですが・・・笑ってられない状況が今の若い世代にはありますね。○○○動物病院でも仮にまともな入社試験をしてみるとしましょうか。実際にも年に数度、漢字をどの程度書けるのかとか、新聞記事を読ませていますが・・・びっくりしますよ・・・親の脛をいくらかじって何処の専門学校や4年生大学を出てきたのかと・・・悲しくなりますよ。することがないので年末に届いた獣医学雑誌をめくっていると、今の若い獣医師の高級志向には疑念を感じますね・・・骨折の特集なのですがそこまで高級な材料を使わなくとも、そこまで大袈裟に切開(アプローチ)しなくても、そこまで複雑にして侵襲をかけなくても・・・簡単でしかも数分の1の手術料で片付きますってことなんですね。「年寄の冷水」なんてありますが、そういうつもりもあります・・・苦言を呈するということでですよ。人医でも最先端医療を無理に施さなくてもそれなりの・・・否、同等かそれ以上の効果は得られる技術があるのですね・・・。医療費削減の大きなテーマですぞ。最新最先端もよくよく考えると大したことがないものも多々あります。どうぞ、若者の皆さん、1日に最低1時間、月に3~4冊の読書はノルマとし、老人の話を聞き温故知新とし・・・それで今の自身の立ち位置を確認して下さいよ。2016年1月2日。

●マナーの譚。宮崎でまともな天丼を喰うことは不可能です。今回の銀座も池波正太郎贔屓の「天国(てんくに)」に行きました。注文した天丼が運ばれるまで生ビールを一杯。天丼といっても税込1620円で小振りの海老2尾・キス1匹・イカかき揚・茄子・蓮根が乗ってる銀座では安目のです。喰いはじめると親子3人が入店して私のとなりのテーブルに坐りました。中国人と思われました。坐るなり、小学1年生くらいの男の子が何か大声を発しました。若い夫婦(お母さんは細身で美人でした)はふたりで「シ―ッ」と制しました。それからその子供は一言もしゃべりませんでした。私は彼らに丼が届く前に次の行動のため店を出ました。そして昨日のことですが、西欧系のすらっとした50歳くらいのジェントルマンが来院し、帰り際、「良いお年を」と日本語で挨拶して帰りました。夕方、近くの書店に行きましたが、小さい子供が好きなように走り回っていました。母親とおぼしき人は悠然と立読みをしていました。中国人も一部のマナーが問題であります。日本人よりも日本人らしい外国人も沢山いるということです。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますからね・・・一層のマナー向上に努めましょう。ところで、「天国」での中国人夫婦の仕草(ジェスチャー)の「シ―ッ」は我々のものと全く同じでしたが、「歯の隙間から漏れる音がシーだから」そうで、「世界共通」だそうです。世間は既に正月モードですが、私は違います。明日は残りひとつの忘年会。今日も今から出陣しようか止めようか、迷い中です。12月29日。

●解せぬ、政府と財務省の財政再建の譚。先週の月曜日の株価が午後に500円以上も上がり、その後急落して終値は前日終値よりも300円超の下落。黒田日銀総裁の「現在のGPIF3兆円を3000億円増やし、その分は設備投資を積極的にする企業株買いに回す」という発言。会見内容に期待したが、よくよく考えると「そうか???」の疑問。気づくにアベノミクスとは、今や管制の統制経済に転換し、それが横行しようとしている。日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の売却株も震災復興支援と称して財政再建(1060超円の国の借金)には1円も当てられない。公務員の給料は日本全土津々浦々、大企業のつもりかアップ。地方中小企業のボーナス支給は減る傾向にあるのに公務員はアップ。金融緩和で金利がタダ同然(とまでは云わなくとも)なのに借り手がない。安い金利で借りて起業し、ひと儲けしてやろうという野心家も少ない。銀行も貸し渋る。必死に消費を上げようとするがそんなに欲しいものはないし、胃袋の容量も限界があるから、政府が考えるようにおさめられ(喰え)ない。犬や牛ではないから、飽食やグルメの過食の健康害も恐怖だ。それに輪をかけて襲いかかるのが人口減少。借金を返せる人そのものが足りなくなる。いろいろ見廻すに政府や財務省に財政再建を志す思考は既に捨てているようだ。専門家には「日本政府はスーパーインフレに陥ることを期待している」というもの。通常のインフレーションは年1~3%だが、それが100~200%になることをいう。過去、第二次世界大戦ではそれが起っているというか、起している。税収の9倍もの戦費を使った結果、国が破綻した。所詮紙きれの紙幣を刷りまくって金の価値を著しく下げ借金をチャラにする手法だ。簡単には貯金などの資産が数十分の一になることですぞ。これが国策だからタチが悪い。物価が50倍も100倍もなるが、借金は簡単に返せるということだ。学者でも場当たりな解説しか不可能なこのところの日本経済・・・外れるどころか想定外の連続だ。こうの危機を超えた致死的瀕死の状況なのに政府や財務省がに1000兆円超の借金をコツコツとでも減らそうとする意志(政策)はないようだ。最終的には国民の資産を犠牲にするしかないと踏んでいる気配がプンプン匂って来るぞ。今が楽しみ時かも・・・田畑を求めて百姓の自給自足のノウハウを習得しておく時ですぞ。サブちゃんが「キタノブラック」で3億6000万円を獲得している。きのうの有馬記念3着の賞金が6300万円という。紅白を卒業したサブちゃんだが、「まつり」の舞台は12万観衆の競馬場。「えれこっちゃ・えれこっちゃ」の「お祭り騒ぎ」で愉快にやりましょうか。それか、非国民的に米ドルなどの為替を買うかですね。税収の21倍もの借金。公務員の給与削減なんぞ、雀の涙ほどもないと云う事でしょうから・・・でも年収の何十倍もの借金を汗水だらけに働いて返した人間も現にいますからね。当然、国の破綻を希望している輩もいるでしょうに・・・。社会福祉の充実や中国経済云々いっている状況でないのが現実ですね。金に余裕のある人がいる家族の年金受給を無くすとか、高齢者介護などの社会保障を自己負担してもらうとかを・・・法律で決める「」なのかもしれません。12月28日。

●驚愕仰天な譚。25日朝、数年振りの風邪なのか熱発し、その日は解熱剤で凌いだ。こういう時に限って来客が絶えないのだ・・・健康であることの有難味の洗礼を受けた日。その夜、38度5分まで上昇した熱も26日朝は37度台へ落下・・・快復が早いのはまだ若いという証拠か・・・馬鹿になりきっていないということか。それでも26日からの年末年始はY.F.先生がカバーしてくれるので気が楽。ということで、予定通り、夜にはニシタチへ。二次会まで行ってきましたが、11時にはひとり帰らせてもらいました。3日間の完全休肝でしたので呑めましたね。早帰りの理由はきょう、27日の「NBP12球団ジュニアトーナメント2015」の観戦。いやあ、びっくり仰天でしたね・・・そのレベルの高さ。小学5、6年生の選りすぐりの少年球児。投手の急速や牽制などそのマウンド捌き、野手のカレーなるプレー、スライディング、ホームラン・・・プロ野球の選手の体格をそのまま縮めたようでした。ソフトバンクのサウスポーエース、6年生の植村太陽君は都城の今村ファイターズの所属で、身長が166cm・・・なんとストレートが130キロで、審判がその急速に驚いて仰け反ったそうです(小学生がそんなに速い球を投げれる筈ないという先入観からです)。百聞は一見に如かず・・・明日も清武のSOKKENスタジアムと第二野球場で、明後日の決勝などはサンマリンスタジアムで行われます。全国から父兄をはじめ多くの応援団が集結するのですから凄いですよ。それに監督はソフトバンクが池田親興、ジャイアンツが河埜和正、ベイスターズが鈴木尚典・・・などと記憶にあるスターぞろいですぞ。ちょっと奇異なのがそのスポンサーが「日能研」というのと・・・親御さんたちの熱の入りようですね・・・純粋にその卓越した技能を堪能するも良し・・・別世界的雰囲気を味わうのも良し・・・平和な日本であり続けてもらいたいと願うこと頻りでした。つづく。12月27日。

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