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今週の親仁ギャグ・2015年1月25(日)~1月31日(土)

●米野球殿堂入りお墨付きの「マーリンズイチローの入団会見・・・「野球選手にとって40歳はとても重要なポイントになる年齢だ。人として成熟する前に(多くの選手が)現役を退かなくてはならないのはつらいこと。40歳を超えても現役でなければ分からないことがたくさんあると思う。今その哲学を持っていないが、この先も野球を続けていき、僕自身の中から生まれることを期待している」(1/30日経新聞)。片や、単独史上最多の33度目の優勝を達成した白鵬の審判へのイチャモン・・・『子供が見ても分かる相撲。もう少し、緊張感を持ってやってもらいたい。本当、肌の色は関係ないんだよね」』。それに比し、角力聖人・故大鵬の謙虚発言・・・『大鵬さんは69年春場所に連勝が45でストップ。その際、ビデオで見ると相手の足が先に出ていたことを伝えられたが、「横綱がそういう相撲を取ったのが悪い」と言ったとされる。現役時代の夫について芳子夫人は「自分(の相撲)が悪いと思われても仕方ない」との理由で勝負判定に不満を述べることなどは皆無だったことを明かした。』(1/30スポニチアネックス)。ここまで来ると人間性の違いというか、イチローに言わせたら白鵬はまだまだガキだな。それも肌の違いはなかろう。大鵬は樺太(サハリン)生まれで父親は当時のソ連人。母親とふたり北海道に帰り、想像を絶する苦労人であった。それもあってか、大鵬は白鵬を余計可愛がったのであろう(これは親仁の想像だが)。1月30日。

「NHK WORLD」を都内のホテルで視たことがあるが、基本はBBC WORLD NEWSに近い。経費は政府が経費を負担し、名目はどうも国民向けというよりは外国もしくは外国人向けの国際放送である。この国際放送は放送法の規定で総務大臣の要請によるという。そうであるからわれわれ日本人が容易く視れないということのようだ。しかるに日本国内のニュースが主体であり、BBCのように全世界的(ワールドワイド)とは程遠いようである。その方面に興味のある人間は[BBCをどうぞご覧あそばせ・・・」ってことのようだ。「BBC WORLD NEWS」は世界各地の支局が総合して番組を造り上げるようで「NHK WORLD」とは規模が違うようである。日本の「BBC WORLD NEWS」は日商岩井が参画して「BBC WORLD JAPAN」という株式会社を運営している。「NHK WORLD」も民間の力を仰ぐべきであり、BBCと比肩できる取材放送体系を構築すべし・・・ということだ「BBC WORLD NEWS」のように座右のチャンネルで簡単に視聴できるようにというのが親仁の希望であり、もちろん内容はワールドワイドで独自製作というのだな。外国の事情をより正確により豊富に供給してもらいたいのだ。。尚、「NHK WORLD」のインターネットでの視聴は可能だ。BBCワールド ジャパン株式会社:BBCワールドニュースチャンネルの日本国内における独占配信事業を行なっている。BBCと日商岩井株式会社(現・双日株式会社)のジョイントベンチャー、株式会社サテライトニュースとして発足した。2002年には、役務利用放送事業者の第一号として、英国BBCワールドリミテッド(現・BBCグローバルニュースリミテッド)が株式を100%取得し、BBC傘下企業となった(「BBC WORLD NEWS」のホームページより)。1月28日。

テレビの外国(語)ニュース放送の譚。親仁も会員である都内のTホテルの外国語放送のチャンネルについて電話で聞いたみた。なんと19チャンネルを放映しているとのこと。ちなみにCH1は「CNN-J」、CH2は「BBC WORLD NEWS」、CH3は「NHK WORLD」、CH4は「日経CNBC」、CH5は「ブルームバーグ(ニューヨーク)」、CH6は「TVE(スペイン)」、CH7は「CNN-US」、CH8は「TVサンク(フランス)」、CH9は「アルジャジ―ラ」、CH10は「CCTV(中国)」で・・・あとの9チャンネルは電話相手の女性に(電話が長引いて)申し訳ないので聞き続けるのを断った。そう、再来月の3月11日で震災から丸4年が経つ。日本のどの放送局よりも原発事故の真相を世界に伝えたのは「BBC WORLD NEWS」と言われている。親仁もそのBBCを視ていた。「NHK WORLD」は容易に視聴できない現状で、かつNHKの自前の取材網(取材能力)が地球の裏側まで張巡らされているかと言えば、どうもNOのようだ。今回のフランスでのテロでは、少なくとも日本の放送局のスタッフが日本語で生放送して欲しかった・・・ということだつづく。1月27日。

敵の味方は敵」。今回の安倍ちゃんの中東訪問国はいかなる理由で選別されたのであろうか。イスラム国の敵国に乗り込んで日の丸と訪問国の国旗の面前で多額の支援金供与を表明する・・・・・・無神経過ぎる。「植民地支配」や「侵略」なんてのは安倍ちゃんにとってどうせ「こまごま」としたレベルのことであり・・・8400kmも離れた遠い遠い中東なんてのは原油を買ってやり金さえばら撒いていれば親日派なのだ・・・25億ドル=30000億円なんてのも(俺=安倍首相の金じゃないし)鼻糞みたいなはした金だ・・・なんて安易な考えで中東外交を展開したものとしか思えない。側近やブレイン、そして特に若いやり手の自民党議員が安倍ちゃんの前では借りてきた猫なのが・・・どうも・・・近い将来が危ぶまれて悩ましい金だけの外交は止めましょう・・・日本には技術援助など他の方法(武力・軍事は論外)が沢山あるじゃないですかつづく。1月27日。

●1月25日付の宮日「窓」。「年明け早々の世界を震撼させた『シャルリエブド』襲撃テロ。事件の経緯と反テロのデモ行進を連続の生放送で伝えたのは『BBCワールドニュース』などの海外メディアであった。残念ながらNHKはじめ本邦各局のほとんどは特番を組まず、通常のニュース枠内での断片的な報道にとどまった。BBC本体はNHKと同様に受信料で運営する英国の放送協会であるが、『BBCワールドニュース』は日本企業も参画する商業(有料)サービスの株式会社である。全世界200以上の国や地域で視聴される。重大事件は時と所を選ばないばかりか休日や週末の発生が少なくない。今回のテロは表現の自由と宗教の冒涜との許容限界を世界に問うている。グローバルの時代、他の国や民族の文化と宗教の正確な理解は欠かせないが、果して我が国の放送局はその役割を充足しているだろうか。NHKはじめ日本の放送局は外国ニュースの報道、特に生放送の拡充に本腰を入れてもらいたい。」。つづく。1月26日。

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