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今週の親仁ギャグ・2015年1月18(日)~1月24日(土)

飛行機と言えば「ナッツ」? ピーナッツをもらった、受け取ってないでの大汚職事件はいつのことだったか・・・・・・。そう、田中角栄元首相が失墜した、1976年(昭和51年)2月に明るみに出た「ロッキード事件」である。丸紅からロッキード社に渡された領収書にピーナッツ100個などの暗号が記され、ピーナッツ1個が100万円の意味であった。そこで今回の「ナッツリターン事件」(今回はマカダミア)の争点のひとつは「航路」とはどこからどこまでか・・・地上は含まれるか否かの話。安全性を最優先すべきはやはり「動き出した時間」から「止まった時間」であろう。「地上から離れた瞬間」から「滑走路に接地した瞬間」ではあるまい。実際の出発時刻と到着時刻も随分前から常識化してますぞ。でも、もっとシビアーには「ブロックアウト」、「ブロックイン」という定義がある。それは飛行機の車輪の輪留めで、外すことを「ブロックアウト」、付けることを「ブロックイン」といい、これが厳密な時間・・・とされるつづく。1月20日。

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