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今週の親仁ギャグ・2012年3月25日(日)~3月31日(土)

消費税は上げなくてはならない。誰にでも分っている。その前にやるべきことが有るじゃないか。厚生年金基金でも暴露された厚労相や旧・社保庁などからの721人(全部の95%を占める)の天下り。それも基金運営の経験はゼロの人間が殆ど。国会議員の定数や歳費削減。大した病気でもないのに病院に掛かり過ぎる高齢者。仕事の出来ない、やる気の失せた公務員の処分。生活保護を受ける若者を労働させる方策。税金を食い物にする公益法人。正直者が馬鹿を見ている現状。働きよりも取り分が多い輩。生活保護受給者がタクシーでパチンコに通うような国にはやはり違和感がある。では剛腕・小沢氏や国民新党の亀井代表に秘策はあるか。東京で毎夜(?)の居酒屋通いの剛腕も嫁さんや息子とは別居らしい(週刊紙ネタ)。派内の議員からは「もっと被災地に足を運んでは・・・」との苦言も。そう言えば、被災地での剛腕の映像は見ていないな。そもそも、小沢氏は議員定数削減に言及した経緯はあるのか結局は自分の権力を維持するのに躍起であって、心が国民に向いていない。晩年の田中角栄がそうであったようにだ。私利私欲のための政治屋の終焉が近づいたか。ちょっと有能な議員なら剛腕から離反する時機がきている感だ。かつての剛腕がそうであったようにだ。3月30日。

荒川や江戸川などの川底の放射線レベルが数千ベクレルまで上昇している。堆積したセシウムは東京湾に流れ、数年後にピークに達する。なぬ、それじゃ江戸前鮨はどうなるのじゃ。穴子は、新子は、(煮)蛤は、青柳(小柱)は・・・。安心して喰えねーじゃねぇ~か。ホットスポット的で有るかも知れぬが、やはり東京にも相当の放射能が降っていたということの裏付けだ。瓦礫にしても同じことが言えるのじゃないか・・・という、一抹の不安で済まない澱みが国民の心中にあるのを・・・政府は分っていないな。政治の迷走と隠蔽・・・困ったことだ。3月30日。

大阪の食い物にはハズレがない。土曜の夜半、小腹が空いてホテルの周囲を探検。しばらくして一軒のラーメン居酒屋を発見して暖簾を潜る。女性の店員に「おススメは?」と訊ねと、その応えは一番に値の張る「胡麻みそ」。「胡麻が苦手なので・・・じゃ塩」とオーダー。そして運ばれたドンブリには胡麻が振ってあった。客は小生を入れて2人。味は悪くなかったが、気の利かぬ店だった。3月28日。

●名将・渡辺元智監督が率い、エース・柳裕也(やなぎ ゆうや)選手が宮崎県(都城シニア)出身の横浜はどうだろう。東京出身が3人、大阪出身が2人、栃木が1人、そして地元の2人で計9人である。そして通信制高校として初めての甲子園出場を果たして注目された長野・地球環境(2002年開校で野球部創部は2005年)はどうであろうか。東京が2人、埼玉が2人、大阪が2人、群馬が1人、残る2人が地元である。通信制は練習時間に恵まれているとされるが、やはり、越県野球留学生が多いのだ。野球で甲子園出場し、少子化の中での学生確保のプロパガンダに利用するという学校側の理念が明瞭だ。そこにプロを目指すエリートが特待生として入学する。この傾向は今後、益々拍車が掛かるであろうそういうことで、どうしても地元出身者の多いチームを応援したくなるのが、人情というものだろう。3月28日。

野球留学。秋の明治神宮大会を制し、優勝候補の青森・星光学院のメンバーはレギュラー9人中、主将の田村龍弘選手はじめ大阪出身が4人(全てリトル出身)、岩手・宮城・神奈川出身がそれぞれ1人(リトル)。ライトの天久翔斗選手に至っては沖縄・石垣出身(リトル)である。エースの金沢湧紀選手が唯一地元出身(八戸市)である。北は青森から南は沖縄の「オールジャパン」なのだ。宮崎西はと言うと、皆が半径5km以内の自宅通生だ。いつの日にか、「野球まっしぐら」組を負かすような選手が集ってもらいたいものだ。つづく。3月28日。

●21世紀枠の3校を除いた29校の中で、初出場は6校、県立は高崎(群馬)・鳥羽(京都府立)・倉敷商(岡山)・鳴門(徳島)・別府青山(大分)、そして宮崎西の6校である。県立で初出場は別府青山と宮崎西の2校だけ。32校中で8校あった初出場組で勝ち残っているのは健康福祉大高崎(群馬)のみで、公立組の残りは鳴門のみ。愛媛の宇和島東(1988年・第60回大会)と同じく愛媛の済美(2004年・第76回大会)(いづれも上甲監督)のように初出場で初優勝した高校も有るが、余程の強運が味方しない限り、現実には厳しい。つづく。3月27日。

「一般枠」と初出場のプレッシャー。日暮れが早い冬場の練習不足とテスト前1週間の部活禁止。それでも優勝候補に許したのは8失点。立派じゃないか。相手の濱田達郎選手も150キロ近い剛速球は無かったが、130キロ代後半の外角に良くコントロールされた投球で、誰の目からも好投と言えるだろう。最初から最後までエースに任せた相手監督に敬意を表したい思いだ。3月25日。

左腕の中で、いや日本一の投手を擁し、しかも優勝候補の筆頭格。大観客の日曜日。初出場での大舞台。エラーからの失点。スローボールの多投。貧打を意識し過ぎた打撃練習の偏りで、守備の鍛錬がおろそかにされたのではないか???・・・。秋の地方大会で好成績を残して早々の選抜出場が確定的であったチームと、1月末に思わぬ「一般枠」で選出されたチームとの練習量やメンタル面での差。特に、リトルリーグから名を馳せ、甲子園常連校に越境入学して甲子園でさらに名を轟かせ、ドラフトを狙う選手達との差だ。相対的実力差が秋よりも大きくなったということだそうだ、秋の時点での西高は本当に強かったのだつづく。3月25日。

一世一代の大勝負。結果的には相手が悪かったが、色んなことを考えさせられた。投手の前評判では、中谷佳太投手(鳥取クラウンボーイズ)と山本竜也投手(兵庫・明石ボーイズ)率いる天理(奈良)、青山大紀投手(大阪・葛城JFKボーイズ)の智弁学園(奈良)、そして今日の濱田達郎選手(長良中・名古屋ファイターズボーイズ)が投げる愛工大名電(愛知)が3傑。優勝候補の3筆頭は青森の光星学院智弁学園、そして今日の愛工大名電だ。どの高校を見ても、県外出身者が8割から9割を占める。まさに「オールジャパン」だ。しかもリトルリーグ出身者だ。ちなみに、横浜高校のエース・柳裕也選手は宮崎県(都城シニア)出身だが・・・・・。甲子園の写真有つづく。3月25日。

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