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今週の親仁ギャグ・2011年8月7日(日)~8月13日(土)

小生の言いたいことは、このような「役人知事」は江戸時代から続く「袖の下」を無心する習性が性根に色濃く染み入っているということだつづく。8月12日。

●お隣の鹿児島県の伊藤祐一郎知事九電から「博多座」のミュージカルチケットを無償提供されていた。2009年だが、当時は「九電・川内原発3号機増設計画」が県議会などで議論されていたのだ。本人の弁解の弁、「私の増設同意には影響していない。まずいという気持ちはない」。知事本人も「博多座の施設などに興味があり、チケットを御願いした」と九電関係者との会合で認めているらしい。つまりは、「原発容認」の知事が九電側に1枚1万数千円、夫婦2枚で3万円強のチケットを強請(ねだ)る「タカリ」行為を働いたのだつづく。8月12日。

知事の歴史は奈良時代に遡る。「知」と「事」の間に被任命者が治める官職などの名前をはさんだ。例:知太政官事。治めることは、イコール治める=「治(し)る」=「知る」こと。8月11日。

鈍菅な首相(ドン)に笑みが戻った、吹っ切れたな。岡田幹事長の「大連立」への言及。悪オヤジのテレビ露出度アップで、役者が揃いつつある。キーワードは、ここにきてようやく「大連立」だな。8月11日。

●北海道・高橋はるみ(経産省)、岩手県(前出)、宮城県(前出)、秋田県・佐竹敬久(県職員)、茨城県・橋本昌(自治省)、栃木県・福田富一(県職員)、新潟県・泉田裕彦(通産省)、富山県・石井隆一(自治省)、石川県・谷本正憲(自治省)、福井県・西川一誠(自治省)、山梨県・横内正明(建設省)、長野県・阿部守一(自治省)、岐阜県・古田肇(通産省)、愛知県・大村秀章(農林水産省)、三重県・鈴木英敬(経産省)、京都府・山田啓二(自治省)、兵庫県・井戸敏三(自治省)、奈良県・荒井正吾(運輸省)、和歌山県・仁坂吉伸(通産省)、鳥取県・平井伸治(自治省)、島根県・溝口善兵衛(財務官)、岡山県・石井正弘(建設省)、広島県・湯崎英彦(通産省)、山口県・二井関成(自治省)、徳島県・飯泉嘉門(自治省)、香川県・浜田恵造(大蔵省)、高知県・尾﨑正直(財務省)、福岡県・小川洋(通産省)、佐賀県(前出)、長崎県・中村法道(県職員)、大分県・広瀬勝貞(経産省)、宮崎県・河野俊嗣(自治省)、鹿児島県・伊藤祐一郎(総務省)、沖縄県・仲井眞弘多(通産省)(敬称略)。あ~疲れた、これが「官僚知事」、いや「諂い知事」、「やらせ知事」、「たかり知事」・・・・・の面々なり。つづく。8月10日。

気が付けば50歳を過ぎだ。この数年、太平洋戦争の責任を誰が、そしていつまでとり続けなければならないのだろうか、と思うようになった。我々の世代は小学生の頃から、「太平洋戦争は日本が仕掛けたもので、全て日本が悪い」と教育された。原爆の日や終戦記念日が近づくとテレビや新聞などで太平洋戦争に関する特集が恒例の如く組まれる。しかし、戦後66年も経つのに、わが国の戦争責任の総括が皆目進展していない。今でも、戦争の話をしようものなら煙たがられる節がある。果たして、こんな状態が今後も存続して良いものか。元軍人はじめ戦争経験者が平均寿命を過ぎ、その壮絶な悲惨さを語る人間が急減している。想像を絶する辛苦を伴うであろうが、「戦争を知らない後人」のために真実を語り、書き残していただきたい。そうでないと、後世の日本人は未来永劫に渡って他国に負い目を感じながら、愛国心に乏しい腑抜けな国民で居続けなければならない。戦争責任を「とり続ける」とその念を「持ち続ける」とを混同されては叶わない。8月10日。

嬉しい、寺子屋コミュ二ティーの復活時代は昭和40年代、我々が育った田舎の夏休みは10日毎の登校日があった。その前日、公民館の庭での「朝の集合ラジオ体操」が終ると、そのまま小中学生全員が居残った。当時の公民館の床は分厚い板敷で、机は木製の脚の短い長机。小集落なので集まる生徒は三十余名。茣蓙が敷かれた床に正座しておよそ2時間、「夏休みの友」などを子ども同士で教え合い、まるで「寺子屋」。寺子屋は江戸時代の子育てネットワークに重要な役割割りを果たした。別称を「手習所」といって「読み・書き・算盤」などを教えた処で、推定で全国に五万カ所もあったという。大震災後、テレビや新聞で「寺子屋」を見聴きする機会が増えた。子ども達に無償で場所を提供し、教える。勉強する子どもらの顔はなんとも朗らかで、愛おしいではないか。子どもはいつの時代も社会の宝ものであり、そして学ぶ権利をもつ。この大震災を機に昔の良きコミュ二ティーが日本中に復活することを切願する。そうでもないと憤懣やる方ないではないか。8月10日。

●「原発推進」の確信犯であった古川康・佐賀県知事が「口閉ざす知事」へ。「ツイッタ―やめ、会見拒否」。今日の毎日新聞だ。松本龍・前復興担当大臣に「長幼の序」が無いと窘められた村井嘉浩・宮城県知事は自衛官出身。岩手の達増拓也知事は外務省・外交官出身。当の古川知事は自治省(現・総務省)出身全国知事の過半を高級官僚出身者が占める、今の日本。地方の長として天下った中央の官は、中央に媚びるしかないのか、考えて見ようか。つづく。8月8日。

●ABC朝日放送の解説者は渡辺元智氏(現・横浜高校野球部監督)や我喜屋優氏(現・興南高校野球部監督)、山下智茂氏(現・星稜高校野球部監督)、前田三夫氏(現帝京高校野球部監督)、日下篤氏(元・育英高校野球部監督)馬淵史郎氏(現・明徳義塾高校野球部監督)・・・・・・・・・・、なんと40人弱の錚々たる元・前・現監督が名を連ねる。もちろん甲子園に出場した場合には解説はしない。甲子園ではバックネット裏の記者席の上段に陣取って、壁なんぞは無い剥き出しの放送席である数年前、横浜の渡辺監督が解説しているのを見学したが、緊張感あるぜよ。今回の日南学園vs聖光学院戦の解説は高橋広・現・鳴門工業野球部監督と記憶しているが、さすが名門校の指揮官、言うことが、某国営放送とは違うぜよもし仮に、高橋氏のコメントを試合中の金川豪一郎監督に伝えることができれば・・・・・、そんなことをしたら・・・とんでもないこったな。8月8日。

●日南学園のスターティングメンバーは、投手が古市賢助(3年・高岡中)、捕手が川口宗作(3年・熊本・日吉中)、1塁手が山本樹(2年・広瀬中)、2塁手が谷口周平(主将・3年・住吉中)、3塁手が木下省吾(3年・本庄中)、遊撃手が正岡弘基(3年・大阪・西淀中)、左翼手が武元久徳(3年・大阪・十三中)、中堅手が渡辺星弥(3年・日南南郷中)、右翼手が草清優真(3年・鹿児島・大崎中)。リリーフした村田陽春(3年・大阪・高津中)。対戦相手の歳内宏明投手も尼崎市の小園中出身。旧態依然として多くの出場校で県外出身者が多数というこったつづく。8月7日。

●きのうの日南学園vs聖光学院戦。3対4でリードされての9回表。2番・谷口が空振り三振に打ち取られ、3番・正岡が3塁前内野安打、続く4番・草清がライト前ヒットで1死1塁3塁。5番・山本樹が三振で、6番・武元が2ボール・2ストライクからの三振振り逃げで4対4の同点。聖光学院・歳内投手の15個目の三振はワイルドピッチとなった。そして10回裏、1死2塁からラストバッター・歳内の1ボール1ストライクからのライト前サヨナラヒット。つづく。8月7日。

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