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今週の親仁ギャグ・2010年7月11日(日)~7月17日(土)

●「同じようだが、大きく違うもの」の一つが、「宮崎県と鹿児島県のテレビ局」。16日から始まった「全国高校野球選手権宮崎大会」。宮崎はケーブルテレビで放映(昨年も実施)するが、サンマリンスタジアムでの試合分のみ。鹿児島のKKBは1週間前の3回戦からテレビ中継し、かつ2元中継である。鹿児島には、民放が4社もあると言ってしまえばそれまでだが、「口蹄疫」で県民が疲弊し、無観客試合の今大会。宮崎の放送会社も「準決勝」・「決勝」だけと言わず、生き残るためにも「生気地」を見せて貰いたいものだ。殊に、今日のケーブルテレビの「今日の試合」の字幕が4時間も画面に放置された状況では、有料放送の責務を微塵も感じさせない、それこそだだのケーブル配線会社だどの業界も「殿様商売」は消滅するのみ。7月17日。

「ハゼノキ」と「ウルシ」の違い。前者は「ロウノキ」の別称通りで、果実を蒸して圧搾して採取される高融点の脂肪=木蝋である。これは和蝋燭、坐薬や軟膏の基剤、ポマード、石鹸、クレヨンなどの原料となる。後者は漆器の漆である。樹皮を傷つけて生漆を採る。漆器は英語で「japan」といい、中国より古い漆器が日本で発掘されているのだ同じようだが、大きく違うものだつづく。7月17日。

●完全な「口蹄疫終息宣言」まで、気を抜かずに頑張り通すしかない。総括と新・マニュアル作成が早急の課題である。ある小児科医の話。「下痢の子供には全例、病原性大腸菌などの食中毒菌の検査を依頼するんだよ」。今回の「口蹄疫事件」から学んだことは大きい。畜魂碑の建立や祈念館を建設し、後世に正しく伝えることが大切だ。口蹄疫ウイルスは熱と湿度に弱いせめてもの救いは、口蹄疫の発生が「」でなかったことだ。7月16日。

戯けた宮崎県市長会。「全会一致」で民間種牛救済(救命)を決議。その上、上京して山田農相と会談・陳情。市長会で異論が出なかったのが不思議だ。今回は、相手が目に見えないウイルスときた。しかし、その性状はよく研究されている。科学を素直に受け入れないと大惨事を招くのだサイエンスを解せないのは、冴えないセンス。東国原知事の暴走を諫める側近はいないのか、残念だ。つづく。7月15日。

●「民間種牛の存続問題」。法に背いて国を怒らせると、被災農家や周辺自治体、延いては県全体の「再建・再生」に甚大な影響が起こるのは目に見えている。第一に移動制限区域が解除されないため、周辺地域での出荷や競市の再開、それに新たな家畜導入も不可能だ。次に、国からの復興支援金や支援策の規模や時期にも影響が及ぶのも必至だいつまでも発展途上の宮崎県。その遅れを県出身の政治家自身の言動が助長しているそのまんまな宮崎」。隣県は怒りプンプンであろうが、この事態をほくそ笑んでいる県もあるかもしれない。口蹄疫の文字が1日も早く、新聞やテレビから消えない限り、宮崎県産の農産物は依然敬遠されるのだ。東国原知事の「総理大臣発言」同様、彼のパフォーマンスに踊らされてはならないつづく。7月15日。

●今朝出された「先月25日の新富町での口蹄疫隠し問題」。読売新聞の取材に対する県畜産課の応え。現場で他の獣医師から異議が出たことを認めたうえで、「軽微な症状だったので、口蹄疫ではないと判断した。殺処分と埋却の権限は県の防疫員(獣医師)にあり、対応に問題ない」。現場にいた獣医師ら40人中獣医師3人への農水省の聞き取り調査では、「牛の舌には水疱ができ、鼻や歯茎などにただれと潰瘍が複数あった。典型的な口蹄疫の症状で、獣医師らで家畜防疫員に検査するよう何度も迫ったが、聞き入れられなかった」などと話した、という。これが事実なら、県職員は「家畜伝染病予防法」を無視したことになる。観光名所の「県庁」は、今や無法の「伏魔殿」化しつつあるのか。底知れぬ怠慢での職務不履行や失態でも、給与やボーナスが減額なく支給されているのだから、庶民の怒りは募る一方だつづく。7月15日。

7月15日(木)の毎日新聞社会面の見出し・「種牛処分 農相指示に従わぬ東国原知事のコメントは「地方自治法も家畜伝染病予防法も時代遅れ。特措法で国がやるべきだ」これらの法律が時代遅れと言ったら、そりゃ県には「時代遅れの条例」がごまんとあるぜよぉー。ただ、100年前と違って、口蹄疫の診断は獣医科学の進歩によって迅速かつ正確にできるのである。最初の「口蹄疫」を見逃し、蔓延・拡大させたのは県であることをお忘れなくつづく。7月15日。

●今回の「口蹄疫拡大事件」。県や知事の責任は免れない東国原知事の全面的押しつけの「国の責任論」。今度の「民間種雄牛処分問題」での彼の行動は、国への責任転嫁の一手法と思えてならない。国や山田農相は東国原知事に載せられ、踊らされるか否か、見ものだつづくかも。7月14日。

民間所有の「種雄牛処分問題」。知事はじめ、周りの自治体首長はそろって「処分見送り派」。処分対象の6頭は、「緊急避難」して存命中の西都の5頭に比べて能力的に匹敵するのであろうか。ポスト「安平」ポスト「忠富士」はどこまで育成中なのか。種雄牛の精子は、1回あたり300~500本のストロー(0.5ml/本)で数百万~数万円である。あのスーパー・エースの「忠富士」は7歳で14万本(生涯)の精液ストローを提供した。1本3千円として4億2千万円、5千円で7億円である。エース級の「福の国」が13歳で28万3千本、「勝平正」が8歳で3,200本、「秀菊安」が7歳で2万1千本、「美穂国」が6歳で2万6千本、「安重守」が5歳で2,800本である。牛の命も立派でかけがえの無い命。しかし、被害農家や周辺に及ぼした金額に比べたら、どうみても小額過ぎないか。もっとも県内の競り場での子牛価格にすると年間数億の差益が生ずるのだろうが。私算では、精液=血統だけで1頭当たり売値が1万円違っても、7万頭(=宮崎県年間子牛出荷頭数)で単純に7億円の減収となるが県はもっと冷静になって、情報公開すべきであり、それが責務である逃げるな県つづく。7月14日。

東国原知事の支持率が9割を超える。嘘だろう。宮崎県民はどこまで人が良いのだろう口蹄疫拡大の元々の原因を正せば、「家畜保健衛生所」の怠慢である。「誤った口蹄疫マニュアル」の作成責任者も知事だ。本来なら数億で済んだかもしれない損害を、何千億の損失に至らしめた責任は県、すなわち知事だ。もうそろそろ「総括」する時期にきている。つづく。7月14日。

ねじれ」によって、衆議院での再可決が出来ない状況に!!!国民新党の渡辺喜美氏とむか、むか、まれるか早くも出番がきた「小沢一郎」。ここは菅総理が小沢氏に頭を下げて、小沢氏と渡辺氏がみかわすしかない。渡辺氏を説得できる人間は「剛腕・小沢」しかいない。それで「拗(こじ)れ」たら、「ねじれ」は血行遮断に進展だ。7月13日。

●「棟上げ」ともいう「上棟式」。「平安時代初期から行われ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、手斧はじめ(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成までの建築儀式が数多くあったが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行われるようになった。」(W-Walletより)。日本は神道と仏教の混和文化で、ファジーなところが好い。それにしても7月11日(日・仏滅)の「散供撒き」は田舎の幼少時代を思い出させてもらい、感謝!感謝! 愚妻は、幸運にも、4つしかない角餅の1つ(紅)をゲット。「散供撒き」で拾った餅は、早速、雑煮で頂いた。「散供撒き」で拾った餅は、雑煮であろうと何であろうと、焼いて食ってはいけないとのこと。焼くと火事になるからだ。愚妻は県外出身なので、危うく雑煮の餅を焼くところであった。知らぬも、ほっとけない。罰あたり寸前。7月13日。

民主党も自民党も選挙の自己分析が甘い。今の自民党は勿論、仮に世代交代で若返った自民党であっても「逆戻り」は有り得ない。民主も「総括と改革」が進まなければ、次の衆院選では奈落の底へ。少なくとも日教組などの公務員や連合の言いなりでは次はない。真の自由主義社会と平等の精神に則った施策を打ち出し、徹底して無駄を省き、バラマキを止め、自身も身を削る姿勢を見せないと、前回の自民党と同じ運命を辿る。根本の主義・主張・理念の異なる「烏合の衆」の集団であることを露呈しつつある民主党。先ずは、「みんなの党」と政策連合を組んで、「公務員と霞ヶ関の改革」・「国会議員の削減」を早急にやれば、話は別だが。やはり、政界再編は避けられそうもないな。7月12日。

スポーツ界から出た戯(たわ)けた新国会議員。マスコミもテレビに出さなければよいものを、面白がって出演させる。なぬ、「スポーツ省」を創設する防衛省だって、近ごろ庁から格上げされたのにだタレントとスポーツ選手、70歳以上の高齢者、それに3代目以上の世襲議員を除いた人数分は、今すぐにでも国会議員の定員を削減できることが分かった。7月12日。

●家などを建てるときに必ず行うのが地鎮祭。地鎮祭の歴史は、日本書紀に記述があることから、相当に古い。神道の神事であるが、当時から仏教の寺院でもこれに相当する儀式が行われていた。実際、東大寺金堂や興福寺金堂などから、地鎮祭で土地の神様に捧げて埋める「鎮物(しずめもの)」が出土しているという。しかし、地鎮祭が建築儀礼として広く認知され普及したのは、江戸時代後半になってのことらしい歳を取ると、日柄や仕来りが気がかりになる。嫌なこった。7月12日。

「考え方の違い」での獣医師会離脱と夜間救急の開設小動物開業獣医の反応電話に出るも、ペットの病状を聞いて、その内容によっては「夜間救急」に行くように伝える獣医。まるで協同経営しているような感覚でいる獣医電話に出て、診れないことを伝えた獣医に対して、飼い主が夜間救急病院の場所を尋ねると、「そんなの知らん」と応えた獣医。何故かしらんが、今では夜間救急の存在を飼い主に伝えている獣医。今までお互い挨拶も無かったが、夜間救急の開設後、急に紹介の電話を掛けてくる獣医腹の中の真偽は推し測れぬが、夜間救急病院の開設を面と向かって感謝する獣医普段からの診療で、夜間の急病は夜間救急病院を受診するよう勧めている獣医獣医も十色といったところか。つづく。7月11日。

本音は、「宮崎犬猫総合病院」に対抗して、獣医師会が独自の「夜間救急病院」を開設してもらいたかったし、今でもそれを期待している狂犬病収益金を活用した「動物夜間救急病院」の開設を提案した4年前の市郡獣医師会の反応は、「赤字が出たらどうするのか」。このレベルで獣医師会が運営されているのだ。とまれ、自分の病院のクランケの急病は自分で診なければ、看板倒れで、暖簾にかかわるというものだつづく。7月11日。

予想通りの選挙結果。選挙も博打みたいなもの。どのチャンネルも選挙開票速報だ。ケーブルとBSの番組表ではNHK総合が「参院選2010開票速報」、MRTが「乱!参院選2010」、UMKが「NNN総選挙特番」、KKBが「選挙ステーション」、KYTが「ZERO×選挙2010」、BS1もNHK総合と同じ、BSJが「池上彰の選挙スペシャル」、BS11が「2010参議院議員選挙」と選り取り見取りだ。ここでもNHKの存在意義が薄い。のに、受診料は変わらないし、チャンネル数も減らない不公平の象徴と1兆円という莫大な資金力仕分けの対象にならない不思議な政治力学小生的には、「たけしの毒舌コメント」に軍配。7月11日。

民主敗北とみんなの党の大躍進の参院選挙社会主義的バラマキと公務員改革この選挙で改めて分かったことは、日本をどうするのか、どうしたいのかすらも分かっていない阿保な議員や立候補者の多かったことだ。後は若い人の投票率が楽しみだが、法律で国民皆投票を決めるべきだ。白票で構わないのだから、若者の足を投票所へ向けるにはそうするしかない。今テレビでは菅総理が会見中だが、「消費税が敗因」の弁。まだまだピンボケの寝ぼけた宰相だ消費税で負けたと本心から思っているとしたら、彼の人気も任期も秒読みに入った。7月11日。

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