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今週の親仁ギャグ・2010年4月11日(日)~4月17日(土)

●去る2月28日サンマリンスタジアムで行われた巨人V.S.西武のオープン戦の始球式は「戸敷正・新宮崎市長」。110キロのスピードはあるかと思われたど真ん中のストレート。「鉞(まさかり)投法の村田兆治」もびっくりだ。「宮崎市議会政務調査費不正支出問題」は余りにも虚しいが、新・市長の顔が見えてこない。津村・前市長が進めた「市コミュニティー税」や全く放置した「市庁の裏金問題」への着手はどうなっているのか。1月24日の投開票から早3ヶ月。もうそろそろ、「自己主張」いや「持論主張」して市政改革の姿勢を見せてもらいたい。まずは「津村市政・16年の垢」を流し取らないと、垢にはダニや黴が蔓延る始球式はうまく終わったが、「プレイボール」の合図がない状態である。4月17日。

●「梅雨」が付く言葉。「菜種梅雨」(3月下旬~4月上旬)、「走り梅雨」(梅雨本番前触れの長雨)、「すすき梅雨」(秋の長雨、9月中旬~10月上旬)、「さざんか梅雨」(11月下旬~12月上旬)がある。宮崎の本梅雨」は5月末から1ヶ月半。今の長雨、「なたね梅雨」にしては遅いし、「走り梅雨」にしては優に1ヶ月早い。春雨は嫌でないが、「花冷え」はいい加減にしてもらいたい。「梅雨」は「黴雨」とも書くので、気持ちだけは「黴ない」ようにしたい。4月16日。

●今朝も春雨? 霧雨? 「春雨じゃ~、濡れてまいろう!」。「春の雨は霧のように雨粒が小さく、春の風で舞い上がるためか、傘をさしてもあまり用をなさない」というのを何かで読んだ、という定かでない記憶がある。きのうの霧雨の中の「春の園遊会」。真央ちゃんが陛下と会話していたが、なかに傘をさした不心得者がいた。「霧雨じゃ~、濡れて参ろう」でなくては。4月16日。

鳩君が情けない。体たらくぶりは政権末期の匂いプンプンである。というのも、オバマ大統領が47ヶ国の首脳の晩餐会(?)で、「食事の最初の10分間、私の為に時間を作ってくれた」と得意げに語っていた。中国の胡錦濤国家主席とオバマとの会談は90分。「あんた本当に東大卒」と疑いたくなった。「安子ママからの献金問題」も虚偽ではと思うようになった。リーダーの資質は確固たるイデオロギーと国を思うこと首の挿げ替え」で収まれば、まだましな情勢だ。4月15日。

●「あげまん、さげまん」とはよく口にする。[芸人などの隠語で、運気が上向くことを「あげまん」、下降することを「さげまん」と言い、またその状態を指す。「まん」は「間」という字が由来で、運気・潮目・出会い・巡り合わせの意味。男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性に対して「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性に対して「さげまん」と呼ばれる。](Wikipedia)とある。明日、自民党の舛添氏と東国原知事が会談する。東国原知事は昨夏の衆議院選挙前に当時の選対委員長・古賀氏との会談で、「総裁候補」なら協力するとの発言で物議を醸し、顰蹙(ひんしゅく)を買った。国民的人気はあるが、「参謀」や「兵」のいない者同士。片や「厚労省」で年金問題を解決できず、人気の割には実力が怪しげな舛添氏。もう片方も県民が期待しているほど「庁舎」を束ねきれているか怪しげな元・芸人右よりか左よりか「風見鶏」なのかスタンスが読めない2人危険を孕(はら)んだ大きな賭けに出た舛添氏今度こそ「さげまん」から「あげまん」へ、「男を下げた元・芸人」から「独自のイデオロギーを売る男」に成長したかが問われる東国原知事。御両人の今後のパフォーマンスが楽しみだ。4月14日。

●オバマ米大統領とロシアのメドヴェージェフ大統領との「核軍縮条約」や「核セキュリティーサミット」。後者は「対テロ対策会議」である。日本の「行くべき姿勢と方向」はどうあるべきなのだろう。「核保有国」か、スイスのような「永世中立国」なのか。「核」を保有すれば、外圧で日本の経済的孤立は確実。後者では不安極まりない。では、先ずは「地位協定の廃止」や「思いやり予算の再考」などをしっかりと話しあい、同時に今回の「沖縄米軍基地問題」を段階的に解決するしかないだろう。10年単位で期限を決めれば、沖縄県外移設も可能性が出てくるはずだ。米国もロシアも核保有国で、2割減らしても大勢への影響はゼロに近いオバマ自身も「核兵器ゼロ・ゼロ・ゼロ宣言」をしているではないか。世界唯一の「被爆国日本」は、20~30年後に「一発の核兵器も存在しない地球」を目指すべきだ。鳩君に限らず、日本国の代表はそれを目標に、その精神を全世界に発信し、段階的に進めれば国内の受け入れ先も自ずと決まる。4月14日。

●鳩君が「核セキュりティーサミット」で米国・オバマ大統領無視同然の扱いを受けた。日本の為の沖縄米軍基地なのか、アメリカの為の米軍基地なのか。地位協定はどうなっているのか。日本は米国の属国で、沖縄は未だ占領地??? 1945年8月15日の終戦から65年、1951年9月8日のサン-フランシスコ講和条約から59年、そして1972年5月15日の沖縄返還から38年。「日本国の日本独自による自衛」論議が出てこないのが問題だ。タブー視され過ぎた。日本国の代表、鳩山由起夫首相が「虫同然」の扱い。「御坊っちゃん宰相」でも一国の指導者、「オバマの伝書鳩」ではない。これに怒らずして何に怒る。4月13日。

●ウッズの復帰第1戦「オーガスタ・マスターズ」。小生はゴルフをしない。嘘っぱちに聞こえようが、入院や急患の事を考えたら、とても暢気にゴルフなんぞしていられない、小心者である。実際、飲み会や子供の運動会などに参加出来なかった事が幾度もある。そういう時に限って、急患や緊急手術が入るから不思議だ。今朝までの4日間、「マスターズ」を観戦して愉しませてもらった。石川遼君は残念であったが、世界のトップゴルファーに比べたら、まだまだ力の差は歴然である。世界は広いと言ってしまえばそれまでだが、画面から察するに、石川遼に足りないのは体力や技術よりも、精神力や集中力だ。これまた若いのだから仕様がないかもしれないが、その方面での鍛錬が必要だ。全米を股にかけた前代未聞(?)の「不倫騒動」で、さらなる精神力をマスターしたタイガーは御立派というほかない。4月12日。

●今日、大学時代の同級生が約10年ぶりにやって来た。50歳になり、思い切って転職したという。今、日米で「50代起業」が増えているらしい。不景気で解雇された人が起業する場合が多いという。アメリカ版団塊世代を「ベビーブーマー」と言うのだそうだが、1946年~1964年の19年間に生まれた7,600万人が該当する。「人生50年」とは昔の文句だが、生命自体が終焉を迎える「人生50年」の歳に新しい事業を起こす。人間なんぞ一生のうちで本当の仕事が出来るのは、10年とも20年とも言う。確かに、脂の乗った、仕事が楽しくてたまらない年月はそう長くないかもしれない。とすれば、50歳できっぱりと今の仕事を辞め、70~80歳の終焉まで新しい天職に励むのも悪くはない話だ解雇が「50代起業」の発端では悲しいが、もしかしたら、「50代起業」が今後の日本を救うかもしれない。4月12日。

●「沖縄戦」。「太平洋戦争末期、沖縄本島とその周辺で行われた日米両軍の激戦。1945年4月アメリカ軍は沖縄本島に上陸、日本軍は抗戦のすえ6月23日全滅、住民十数万人が死亡。」(広辞苑)。沖縄戦の海軍側代表で沖縄根拠地隊司令官であり、1945年6月13日に海軍壕内で自決した「大田実(おおたみのる、1891-1945)海軍中将が、海軍次官に宛てた電文の最後の2文。「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民二対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」。本土の犠牲となった「沖縄戦」。われわれは、沖縄の負担軽減や米国による軍事支配からの離脱について真剣に考え、向き合っているのだろうか。4月11日。

●「沖縄米軍基地」。鳩君の「首相の椅子」が危うくなったきた。平成の水戸黄門の「次は菅君」の言葉が現実味を帯びてきた。そもそも、事の始まりはマニフェストの詰めの甘さ選挙前に移転場所を明示すべきであった。先の衆院選での、凋落しきった自民党の完敗なぞ、容易に想像できたはずである。基地問題以外にも子供手当や高速道路の問題など、マニフェストの細部に渡って煮詰める時間はあったはずである。次回からの選挙では、ちゃちで抽象的すぎる曲者(くせもの)マニフェストは御免だ。そう、曲がり物? いや、紛(擬=まが)い物だ。4月11日。

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